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challenge to change|社員たちのプロジェクト

法人ソリューション営業

2022年新卒入社

最大級の敷地面積や機器数を誇る
大学向けネットワーク
導入プロジェクト。

PROJECT

SBエンジニアリングでは、大企業から中小企業までの幅広いお客様をターゲットにITソリューションを提供しており、その中には大学も含まれます。しかし大学には多くの学生や教職員がおり、敷地面積も広大であることから、大学向けのITソリューション提案には特有の難しさがあります。今回の舞台は、とある有名大学。入社3年目の社員が「最大級」と呼べるほどの大規模ネットワーク導入プロジェクトを担当した時のストーリーをご紹介します。

background

私が担当するお客様は大学が多いのですが、企業と比較した場合の大学のネットワークの特徴としては「大規模」という点がまず挙げられます。大学のキャンバスは敷地面接が広い上に、そのすべてをカバーするネットワークが求められます。さらに強固なセキュリティを求められる傾向も強く、技術面においても難易度の高いプロジェクトになります。このように大学向けのネットワークには特有の難しさがあるのですが、私が入社3年目の頃、敷地面積も導入機器の数も過去に例がないほど大規模な大学のネットワーク提案を、フロントとして担当したことがありました。一般的に法人営業はお客様の課題や状況を踏まえたソリューションを提案しますが、このプロジェクトでは規模の大きさゆえにお客様もすべてのネットワークの状況を把握できているわけではありませんでした。お客様の指摘や要望をしっかりとヒアリングして提案するのはもちろんのこと、受動的な姿勢ではお客様の抱える課題を解決できないところに今回のプロジェクトの難しさがありました。

suggestion

まずお客様へのヒアリングを実施しましたが、そこで指摘された課題についてはしっかり受け止めながらも、「実は違う場所に原因があるのでは」といったように、あらゆる可能性に目を向けてフラットな目線で対応策を考えました。その上で私は社内のネットワークエンジニアと連携して検証を行い、現状のネットワークの状況の整理や技術的な課題などをお客様に伝えていきました。ただし、当然ながら大学の方々はネットワークの専門家ではないため、私はできるだけお客様の立場に寄り添いながらコミュニケーションを取ることを心掛けていました。また、ネットワークの設計や施工を進めていく中では技術的に解決の難しい問題にぶつかることもありましたが、それをそのまま「できない」とお客様に伝えるのではなく、どこまで要件に近づけられるか、別の方法はないかなど、私は広い視点に立って少しでもお客様のメリットになる回答ができるように考えながらプロジェクトに携わり続けました。

PROJECT STRUCTURE

effect

エンジニアや施工のチームと連携しながら課題に向き合い、お客様とこまめにコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めていった結果、無事に施工完了まで見届けることができました。その後は運用に移行しましたが、何かしらトラブルがあればお客様から都度連絡をいただき、保守チームと連携して問題解決にあたっています。今回のプロジェクトは敷地面積や導入したネットワーク機器の数量などのさまざまな面において最大級の規模が大きいもので、SBエンジニアリングの実績として誇れるものになりました。それだけの大規模プロジェクトをフロントとして自分の力で推し進めることができたのは、私にとって大きな自信にもなりました。「できないこと」よりも「できること」に目を向け、解決の難しい問題に対しても諦めずに何かしら価値のある方法を考えようという前向きな姿勢は、このプロジェクトを経験したからこそ得られたものだと思います。この経験を生かしながら法人営業として経験を積み、将来的にはチームを任されるようにリーダーシップのスキルも磨きたいと考えています。

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当社の魅力

年齢に関わらず意見が通りやすい風通しの良い社風です。部長や本部長などと話す機会も多く、若手であっても意見を出しやすいですね。何かに対して意見を述べると2〜3週間後には改善策が取られることもあり、スピード感には驚かされます。

感じるやりがい

ITインフラという社会に必要な業界で働きたいと考えてSBエンジニアリングに入社しました。親会社のソフトバンクも検討はしましたが、当社の規模感の方が裁量を発揮して働けそうだと考えたのも入社の理由です。規模の大きいプロジェクトに若手のうちから携わることができ、個人の裁量が大きいのは当社で働くやりがいです。

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