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challenge to change|社員たちのプロジェクト

建設エンジニア

2023年中途入社

従来の発注スキームを超えて、
ソフトバンクの通信インフラに
貢献する。

PROJECT

SBエンジニアリングは、ソフトバンクの通信インフラを技術面から支えています。基地局工事ではソフトバンクが工事の発注者にあたるのですが、5Gのネットワーク構築を急ピッチで推進していく必要がある今、SBエンジニアリングが「発注者」の業務も担うという、従来の発注スキームを超えた工事の形が生まれてきています。SBエンジニアリングに転職して早々にプロジェクトにアサインされた若手エンジニアのインタビューをご紹介します。

background

通常の工事ではソフトバンクが発注者=お客様となりますが、今回の通信エリア品質向上のための基地局工事では、SBエンジニアリングが提案から発注と検収以外のプロセスすべてを担当しました。上流から下流までのすべての工事を一気通貫で請け負うフルターンキーと呼ばれる契約で、お客様は設備の鍵を回すだけですぐに稼働できる、という状態で引き渡すことがゴールになります。当社が発注者の業務も担うことで、お客様にあたるソフトバンクは別の業務に集中できるという大きなメリットがあるのですが、当然、すべてのプロセスを任せるというのはリスクの大きい決断です。しかし、SBエンジニアリングはソフトバンクのグループ会社であり、さらには今までに豊富な実績と強固な信頼関係を築いていたことから、フルターンキー契約でのプロジェクトが始動。私は提案そのものに携わったわけではありませんが、工事を受注し、本格的に動き出す段階からプロジェクトに参加することになりました。

suggestion

私はプロジェクトリーダーとしてプロジェクトに参加し、現場と現場以外の作業の進捗管理と課題解決、ソフトバンクとの窓口を担当しました。基地局の工事では、オーナー側との意思疎通、他の工事業者との兼ね合い、図面と現場の相違など、日々あらゆる問題が発生します。しかも今回は、フルターンキー契約であり、自分たちで判断して物事を前に進めていかねばなりません。当時の私は入社から間もなく知識も浅かったのですが、知識不足をカバーするため、プロジェクトの内外を問わずいろいろな人に協力を仰ぎました。雲行きが少しでも怪しいと思ったら関係部署に連携したり、調査と仮説を立てた上で上長や有識者に質問するなど、「人脈も知識も、目の前にあるすべてを活かしつくす」の精神で取り組みました。何があっても工事を進捗させないといけない、迷っている暇があったら動くというスピード感を重視して、ひたすら走り続けました。

PROJECT STRUCTURE

effect

今もプロジェクトは進行中であり、まだ振り返るような時期ではないのですが、お客様であるソフトバンクからはプロジェクトの追加受注がありました。これはSBエンジニアリングの貢献を評価してもらえた何よりの証拠だと思います。今後、5Gのインフラ工事などの他のプロジェクトもSBエンジニアリングがフルターンキー契約で担当する予定で、今回のプロジェクトを皮切りに、ソフトバンクの事業成長に今まで以上に貢献できるようになったと感じています。また、SBエンジニアリングの事業領域を拡張したという点で、今回のプロジェクトは社内でも高く評価され、社内表彰されたことも私にとっては強いモチベーションになりました。今後、プロジェクトのさらなる拡大を目指すのはもちろんのこと、私個人としてもプロジェクトを通じて担当業務の範囲を広げていき、将来的には部署のマネジメントにも携わっていきたいと考えています。

OTHER STORIES

当社の魅力

私は飲食業界を経て通信インフラ系の業務に携わり、作業者の立場からマネジメントにステップアップしたいと考えてSBエンジニアリングに転職しました。一方、会社の安定性や働く環境も重視していたのですが、当社はソフトバンクのグループであるため、福利厚生が充実している点にも魅力を感じています。

感じるやりがい

一人ひとりに与えられる裁量の大きさはSBエンジニアリングの大きな特徴だと思います。私自身、入社年数が浅い段階で重要なプロジェクトにアサインされたように、若いうちからスピード感を持って様々なことにチャレンジできる環境です。新しいことにどんどん挑戦して成長していきたい方には最適な会社だと思います。

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