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Business

法人ソリューション事業

事業概要

最適なネットワーク構築というお客様の経営課題に対し、最新のネットワーク技術、AI・IoTなどの先進技術を活用したITソリューションを展開しています。
ソフトバンクグループとしてのソリューション力を発揮して、コンサルティングから設計、構築、保守、運用までトータルに質の高いサービスを提供しています。

提供サービス

  • ネットワークソリューション

    社内外とのビジネスコミュニケーションに欠かせない電話環境をはじめ、ネットワーク環境の新規構築や見直し、DX推進に伴うよりセキュリティの強化など、お客様のニーズに合わせた最適な通信環境を実現します。

  • AI・IoTソリューション

    「顔認証/温度探知システム」や「スマートメーター」「LiDARセンサー」など、様々な情報を「見える化」して、セキュリティ管理やお客様のビジネス効率化を支えます。

  • スマートオフィス
    ソリューション

    ニューノーマル時代に求められるオフィスの様々な課題に対応し、お客様のオフィス空間をワンストップで構築しています。通信環境の構築はもちろん、空間のデザイン設計、内装、IoT設置工事まで提供しています。

PROJECT

プロジェクト

長崎スタジアムシティ
プロジェクト

株式会社ジャパネットホールディングスが開発に取り組む「長崎スタジアムシティ」は、サッカースタジアムを中心とした一大複合施設です。SBエンジニアリングはソフトバンクと協業し、エリア内の5Gをはじめとした通信ネットワークの整備に参画。かつてない顧客体験とエリアの活性を人・モノ・情報をつなげることで実現させ、将来の日本をリードする地域創生モデルの完成に貢献します。

国立大学法人東京大学様
学内無線LAN環境構築

SBエンジニアリングはソフトバンクと協業で、東京大学主要6キャンパスに加え、東日本エリアに保有する観測所やフィールドワーク施設など40拠点以上をつなぐ全学内無線LAN環境を構築。研究により発生する巨大なトラフィックを適切に制御し、高速かつセキュアな環境を完成させ、大学全体を一つにつなぐ学内ネットワークを実現させました。

今後の展開

「ネットワーク」「AI・IoT」
を駆使した
スマートシティ構築の
メインプレーヤーへ

当社も移転プロジェクトに加わったソフトバンク本社のある東京・竹芝エリアや、同じく建設プロジェクトに加わった長崎スタジアムシティなど、現在、日本の各地では数々のスマートシティ化プロジェクトが動き出しています。法人ソリューション事業では、今後より一層、積極的なプロジェクト参画を果たし、「スマートシティ構築のメインプレーヤー」としてのポジションを確立していきたいと考えています。

人・モノ・空間・サービスが最先端ITで結ばれるスマートシティでは、街全体に「ネットワーク」「AI・IoT」「スマートオフィス・ビル」を実装していく必要があり、そのすべてが私たちの得意分野です。時代に先駆けて2023年12月、ソフトバンクは株式会社日建設計との合弁会社「SynapSpark」を設立しており、SBエンジニアリングにはスマートシティの設計段階からプロジェクトに参画できる土壌が整いました。

建物があり、ソフトバンクが提供するサービスやソリューションがある。それを実装し、スマートシティとして息吹を与えるのが私たちの役目です。“スマートシティ時代は当社が築く”という気概で、培ってきた技術力とグループ力を活かし、邁進していきます。

アウトソーシング事業

事業概要

企業の抱えるDX推進や業務効率化といった課題に、「人」と「技術」の両面からサポートを展開。経営課題や業務課題の解決に最適なソリューションを提示し、お客様とともにビジネスの可能性を広げていきます。

提供サービス

  • DXサポートサービス

    DXを進める企業に向けて、お客様のビジネスを十分理解したうえでシステム環境を構築。環境導入後は、DX活用を早期定着させるためシステム利用者に向けたサポートを行います。DX導入が着実な成果につながるようサポートします。

  • BPOサービス

    ソフトバンクのグループ力を活かして、業務支援サービスを提供しています。コンタクトセンターの構築やノンコア業務のサポート、社内のIT業務のサポートなどを展開しており、お客様がコア業務に集中できる業務環境を提供します。

今後の展開

日本のDXにイノベーションを

DXという言葉が登場してから数年が経過しましたが、その浸透にはまだまだ課題が残されています。真の意味でDXを進めるためには、業界や企業の規模を問わず、社会全体がデジタル技術を活用するようにならなければなりません。しかし実際に日本の全産業を見渡してみると、建設業のように従業員個人の技術や力量に頼らざるを得ない業界や、福祉業界のように少人数の組織が大多数を占める業界は少なくなく、そういった現場からは「これまでの仕事のやり方を変えたくない」「DXに興味はあるが活用できる自信がない」といった声が多く聞かれます。

こうしたもどかしい状況にこそ、私たちが展開するDXサポートの活路があります。例えば、ソフトバンクが提供するアプリケーションやITサービスを、SBエンジニアリングが企業や組織の課題を見抜いたうえで導入し、その定着をサポートしていく。サービス側と定着側の両輪を持つソフトバンクグループならではの「伴走型サポート」をより強化することで、IT化を見送っていた企業や組織にDXの機会を提供できると考えています。

その一方で、BPOというアプローチによるDX推進も図りたいと考えています。例えば自治体では、現在も紙(書類)で管理している業務や住民サービスが数多くあります。業務を受託すると同時にデジタル化することで、自治体のDXが一気に進むかもしれません。ITと距離のある業界、企業、組織のDX推進こそ、国内全体のDX実現のカギとなる。そこに私たちのニーズがあると考えています。

通信インフラ事業

事業概要

全国をカバーするエンジニアリング体制を敷き、高度な技術で進化し続ける次世代インフラの構築と保守を展開。通信事業者ソフトバンクから派生した子会社だから可能な高い技術力と品質を発揮して、お客様に最新鋭の通信環境をお届けします。

提供サービス

  • モバイルインフラ

    5Gをはじめとするソフトバンクグループの通信インフラを構築しています。
    携帯電話用の屋外基地局や室内基地局の新設工事、小規模テナントに向けた小型基地局の設置など、利用者すべてに快適な通信環境を提供できるよう工事、保守を展開しています。

  • ネットワークインフラ

    データセンターやネットワークセンターの新設などに伴う現地調査から設計、機器設置工事、試験作業そして保守までワンストップでサービスを提供しています。

  • センターファシリティ

    電源設備や消防設備、空調設備など、データセンターやネットワークセンターにはセンターを維持するために各種設備が必要です。SBエンジニアリングでは、こうした各種設備の工事、保守・点検なども展開して大規模ネットワークの構築と安定稼働を実現しています。

今後の展開

ソフトバンクが描く未来を、
技術でカタチに

通信インフラ事業では、「6G」「さらなる品質の維持・向上」「AI・IoTデータセンターの構築」をキーワードに今後も前進していきます。
「6G」については、5Gよりさらに大容量で高速通信が可能になる「6G」実用化を視野に入れ、通信エリアの拡張や同時多数接続など次世代の通信環境を実現させるために必要なネットワーク技術の開発、構築を進めています。
そして、つくり上げたネットワークやデータセンターがいかに高度化しようとも、これまでと変わらぬ管理・監視レベルを保ち、事故ゼロを念頭に置いた「さらなる品質の維持・向上」に努めること。これは通信インフラを預かる者の最大の使命だと考えています。
通信インフラ事業においては、SBエンジニアリングがソフトバンク100%子会社として誕生して以来、常に次世代のための通信技術やインフラを構築し、高水準なネットワーク品質を目指してきました。そのノウハウを活かし、現在、国家プロジェクトとして「AI・IoTデータに関するセンターの構築」にも参画。進化するソフトバンクが叶えたいネットワークの世界を、私たちはこれからも技術で実現し、維持していきます。

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